ファッションスタイル 〜TRADITIONAL(トラディッショナル)〜

イメージコンサルタントの伊藤美帆です。

イメージコンサルティングの本場、NY式では「Seven Fashion Styles]といって、ファッションのタイプを7つに分けています。

(よろしかったら 自分のファッションスタイルって? もお読みくださいね)


先日の〜SPORTY(スポーティー)〜   

に続いて、今日はTRADITIONAL(トラディッショナル)をご紹介します。

参考になる有名人は、天海祐希さん・小雪さん・安藤優子さん

「理想の上司」「できる女性」のイメージですね。

トラディッショナル スタイル

私も企業様とのミーティングでは、トラディッショナルスタイルをすることが多いです。

印象は

  • 落ち着いた雰囲気
  • 誠実できちんとした印象
  • 時代を問わず愛される、クラシックなスタイル
  • 流行に惑わされずに、上質な服を長く着る

素敵ですね。


クラシックな上質を好むTRADITIONAL(トラディッショナル)スタイルの注意点は、古い印象にならないこと

例えば、お気に入りのジャケット。上質な生地とデザインが気に入って、思いきって買ったのは5年前。大切に着ていきたいですね。

このジャケットを「また着てる」「良いものなのはわかるけど、ちょっと古くない?」なんて思われないためにどうするか?

インナーやベルト、合わせるボトムを毎年微調整していきましょう。インナーの色やデザイン・ベルトの有無・ボトムのシルエットが、大切なジャケットを着た時に「良いものを上手に着こなす人」になれるかの分かれ道です。

クローゼット診断をしていて、よくいらっしゃるのが「とりあえずインナーに使えるから」と昔のカットソーをしまっていらっしゃるパターン。

これ、危険です。5年前とはお肌もお顔の輪郭も違います。パーソナルカラーとあっていないかもしれません。身に付けることで、あなたのイメージダウンに繋がる服は思い切って断捨離してくださいね。

インナーや小物は、思っているより全体の垢抜けに大きく影響しています。全てが5年前で止まっていないように、細部をアップデートしていきましょう。


全てを高級品で揃える必要はありません。投資するアイテム、プチプラを取り入れるアイテムを計画的に考えて、おしゃれなトラディッショナルスタイルを楽しんでください。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。